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2012年09月01日

278. ほぼ日手帳2013の本体を2個購入

ほぼ日手帳2013の発売日に、渋谷LOFTで、
本体を2冊買った。記念撮影。

hobonichi2013.JPG

デイリーのページを2012年と比較すると、
ほとんど同じである。気が付いた違いとしては、
2013年は、ページの角が少し丸くなっている。

後ろのページの法則集がおもしろい。

全部で13法則ある。

そのうち、物理系の法則は4つだ。

「エネルギー保存」「万有引力」
「アルキメデスの原理」
「フレミングの右手の法則」。

フレミングの法則が出てくる所が、
高校の物理っぽい。

他にはビジネスや経済の法則が出てきた
posted by ティー at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想

2011年10月03日

277. 弁当

先週の札幌出張の帰りに空港で買ったお弁当。
丸くてかわいいので、つい買ってしまった。
bentou.JPG

先日参加した「ファンクショナル・アプローチ」基礎研修によると、
ファンクションを「○○(名詞)を○○する(動詞)」と言い表す。

この弁当のファンクションは何だろう。

・バラエティを示す。
・目を楽しませる。
・弁当を買わせる。
・飽きを防ぐ。
・満腹感を与える。
・満足感を与える。
posted by ティー at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想

2010年11月01日

276. 手帳のラベル

手帳の各月の先頭に、インデックスがあると便利である。

101101month2006.jpg

以前はKNOXBRAINから、きれいな色の12枚のインデックスが出ていた。
2006年の手帳の写真はこちら

しかし去年、文房具屋さんで調べた所、
地味な色に変更になっていた。
あまり好きではないので、もっと明るい色の
インデックスを探していた。

10月に銀座ITOYAで、エーワンから出ているカラフルな
インデックスシールを見つけた。

101101label1.JPG

ラベルは半透明になっている。
表側からは数字が普通に読めるが、
裏側(手帳を開けた時に左側になるインデックス)
からは、数字が逆に見える。

できれば、スケルトンではなくて、
裏側にも正しい数字が書いてある方が
いいのだが。

101101label2.JPG

1月から12月まで12枚のインデックスを
1列に並べることもできるようだが、
6枚ずつの2列にした。
手帳のバインダーに入れるマンスリーは
数ヶ月分だからだ。

ちなみに、今は11月の初めだが、10月から3月までの
マンスリーをバインダーに入れている。
posted by ティー at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想

2010年10月30日

275. ほぼ日リフィル2011完成

101030hononichi.JPG

2011年のほぼ日リフィル完成した。
昨年は忙しくて12月に作業していたが、
今年は10月中にできた。

2010年のほぼ日手帳の紙との違いは、
1月の色がきれいなみかん色になった点。
2011年1月の色の方が好きだ。

記念撮影した。
posted by ティー at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想

2010年09月04日

274. ほぼ日手帳2011の本体2冊購入

100904hobonichi.JPG

今年もほぼ日手帳の本体を2冊買いました。
渋谷パルコにたくさん置いてありました。

まずは記念撮影。

昨年買った2010年版との違いは、

・毎月の色はほぼ同じだが、1月だけ
 赤紫からオレンジに変更。

・時間軸に30分の小さい点が打ってあるようです。

リフィル作成はこれからです。
ほぼ日ミニ6リフィル作成方法はこちらへどうぞ。
posted by ティー at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日々の着想

2009年12月21日

273. 2010年ほぼ日ミニ6リフィル完成

0912hobo1.JPG

作業が12月になったが、2010年のほぼ日ミニ6リフィルが
完成した。

ほぼ日手帳の紙の魅力は、

(1) 毎月、色が変わる楽しさ。
(2) 見やすい時間軸。
(3) 薄めで書きやすい紙質

の3点だろう。

2009年のリフィル作成の記事へ
posted by ティー at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想

2009年09月01日

272.ほぼ日手帳2010:デイリーページ分析

9月1日が「ほぼ日手帳2010」の発売日。

昨年は手帳本体は10日ほど入荷が遅れたが、
今年は9/1から店頭に並んだ。

念のため、ロフト渋谷店に電話して
入荷を確かめてから出かけた。
無事に本体2個を買えた。

090901hobonichi.JPG
まずは記念撮影。
写真は、真ん中が、
ほぼ日手帳2009を改造したリフィル。
両側がほぼ日手帳2010。

ミニ6サイズのほぼ日リフィルを作り始めてから、
今年で6年めである。

リフィルで使うのは、本体のデイリー部分だけなので、
デイリー部分を2009年と比較してみた。

・毎月の色は前とほぼ同じ。

・祝日はページにでかく「文化の日」などと入るのだが、
 色が少し薄くなった月もあり、嬉しい。(例:11月)

・方眼が少し大きくなった結果、
 時間軸の数字の間の距離も少し長くなった。

・トップのTODOのチェックリストは、
 4つから5つに増えた。

・朝6時の前の方眼が1個から2個に増加。
 朝4時から書き込めるようになった。
 早起きの人が増加したのだろうか。

・時間軸の朝3時の下の方眼が4個から2個へ。

・お言葉の位置はほぼ同じ。
 2008年のように、もう少し低い位置の方が
 使える面積が増えていいのだが。

リフィルに改造したら、また記事を書きたい。

参考記事
ほぼ日リフィル2009の写真、2005-2008年の記録へのリンク
ほぼ日手帳2009の感想
posted by ティー at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想

2009年01月31日

271.瞬間と日常

YOKOさんのブログ記事、「ワインとF1」を読んで、なるほどと思った。

コンテストで優勝するワインは、日常で飲むには、
味が強すぎる場合があるそうだ。

同様の例として、F1の車は普通の道路は走れない。
レストランも普通のご飯を食べさせてくれる所が少ない、
とのことだ。

F1の比喩がとてもおしゃれですね。
さすが、YOKOさん。

瞬間で勝負するか、日常的に長時間使うか、
の違い。

似た例を探してみた。

・写真できれいに見える料理と、
 実際に食べる料理は違う。

 私がよく行く、表参道のクレヨンハウス地下の
 バイキングの食堂で、料理の写真撮影に遭遇したことがある。
 大皿に、何種類かの料理をかわいく取って、
 盛り付けていた。

 確かに少量ずつ皿に乗せた方が、見栄えはする。

 だが、実際に食べる時は、もっとたくさん食べたい。
 
 とても人気があるお店なので、バイキングの料理を
 何度も取りに行くと、行列に並ぶことになり、
 時間がかなりかかる。

 それ以来、料理本の写真を見ても、
 「実際に食べる時は、もっと大盛り」などと
 思うようになった。

・結婚も毎日一緒に暮らすことを考えると、
 あまり強い性格とか濃いキャラよりは、
 やや物足りないくらいの人の方がちょうど
 いいのかもしれない。
 
・部屋のインテリアも、第一印象がよくても
 飽きる色は避けた方がいいかもしれない。

などと、YOKOさんの「ワインの法則」は、いろいろ
応用できそうだ。
posted by ティー at 21:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の着想

2009年01月30日

270.休みを入れる

ブログセミナーの大橋悦夫さんから、
「休刊日を作って、ストックをためておくと、
長続きする」とアドバイスをいただいた。

なるほど、と思って、理系英語ブログは、
今週末は休刊にすることにした。

類似の例を集めてみる。

・フルマラソンを走った後は、1週間は
 走りを休養するのがよい、
 とランニングのコーチが言っていた。

・時々、締切前など、日曜に出勤することがあるが、
 翌週後半に疲れを感じる。
 やはり休む時は休んだ方がいいのだろう。

・空間的にも、本箱をぎっしり詰めるのではなくて、
 隙間をあけておくと、新しい本が入りやすい。

逆に、休みを入れない方がいい例としては、

・イベントが終わった後、振り返りや反省は、
 すぐしておいた方がよい。忘れてしまうので。
 後から思い出すこともあるが、
 直後に一度、振り返りを入れた方がよい。

他にもいろいろありそうですが、
今日はこの辺で。

posted by ティー at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想

2009年01月29日

269. 初めての瞬間

昨年7月にオーストラリアのゴールドコーストの
マラソンに出かけた。

スタートを待っている時間。
スピーカーでアナウンサーらしい男性が
元気な声で話している。

天気の話やゴールドコースとマラソンの
歴史の話は、聞き流していた。

でも急にしんみりした口調になったので、
耳を傾けた。こんな話をしていた。

「誰でも、初めての瞬間があります。
初めて学校に行った時、初めて海に行った時、
どきどきした経験があると思います。

マラソンについても、『初めてのマラソン』は
誰にとっても特別なものです。

その時のことを思い出し、もし、周りで初めての人がいたら、
声をかけ、励ましてあげて下さい」

この言葉を聴いて、急に涙が出そうになる。

初めての瞬間を大事にしたいと思った。
posted by ティー at 20:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の着想
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