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2007年01月22日

247.圧縮法

船井幸雄さんの『「本物」になるクセづけ』
の中で、圧縮する方法が書いてある。

例が2つあがっている。

店舗の売上を上げたい時、
30坪なら20坪と10坪に分けて、
20坪に全部の商品と販売員を入れる。
すると売上げが上がる。
売れている商品の面積を広げる。
さらに売上が上がる。

また7時間かかる仕事を3時間にする、
という時間の圧縮も書いてあった。

そこで、アイデアマラソン。

他の圧縮法をあげてみる。

・家の中に物が多いと思ったら、
 今の半分のスペースに引っ越すと仮定して、
 使ってない物を処分する。
 すっきりした空間ができるだろう。
  (持続できるかは、別問題だが。)

・10人でやっている仕事。
 本当に10人必要か。
 5人に減らすことは可能か。

・そもそも、その仕事は必要か。

・本を読んだら、エッセンスを圧縮してみる。
 しばらくして、そのエッセンスを読み、
 さらに圧縮する。

・旅行に行くと、盛りだくさんに予定を入れて、
 動き疲れることがある。
 予定を半分に減らしてみる。
 何が大事かわかる。
posted by ティー at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想

2007年01月21日

246.web上の日記

web上やmixiで日記を公開している人も多い。

だが、ウェブ上の日記を隅から隅まで読んで、
細かいコメントを送る人がいると、
どきっとすることがある。

逆に自分も、興味を持った日記について、
同じことをやってしまったことがある。

公開されている日記を隅から隅まで見るのは、
法律的、制度的には特に問題はない。

だが心情的には、ひっかかるものがあるかもしれない。
特にあまり親しくない人から日記を全部見られるのは、
気持ち悪いかもしれない。

ネット上の日記は、ある特定の記事についてコメントするか、
もし全部読んだとしても、見て見ぬ振りをするのが
いいのかもしれない。
posted by ティー at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想

2007年01月20日

245.ほぼ日リフィルの使い心地

ほぼ日手帳から作った、ミニ6サイズの
ほぼ日リフィルも3年めなので、
使い心地をまとめておく。

あくまで個人的な感想である。

(1)ほぼ日手帳をそのまま使う場合と比べて、

長所。
・軽い。
  必要な1−2ヶ月分を、
  バインダーにはさめばよい。

・持ち運ぶ期間が短いので、紙が傷みにくい。
  (ほぼ日手帳は1年持ち歩くと、
   製本がとれる場合もあるらしい。)

070120tetyou1.JPG

短所
・製作に手間がかかる。
・紙の使い方の関係で、
 祝日文字が、祝日でない日の
 右ページに出ることがある。

最初の写真は、2月11日。
左右に祝日文字が出るのは、特に問題ない。

070120tetyou2.JPG

2枚目の写真は、2月10日。
振替休日は12日なのだが、
紙の使い方の関係で、10日の右ページに
12日の休日文字が出る。

予告編だと考えればいいのかも。。

(2)他社のミニ6デイリー(filofaxなど)と比べて。

長所
・色がきれい。毎月違う色で楽しい。
・紙の滑りがいい。
・行き届いた時間軸。
・かわいい方眼。
・土日も1日1ページ。
  (filofaxは土日2日で1ページ)。

短所
・製作に手間がかかる。
posted by ティー at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想

2007年01月19日

244.役割から目標を考える。

「ツキの大原則」という本を読んでいて、

「人の幸せを願うと、夢ができる」と書いてあった。

これを読んで、Best Year Yetという本で、
役割から目標を考えるのと、似ていると思った。

Best Year Yetでは、自分の役割をまず列挙する。
家族、仕事、その他の集団(地域、同窓会など)、友人
などの役割である。
それぞれの役割で、何をやりたいか書く。

大部分の役割は、他者との関係である。
役割からさらに進めると、
「その役割の相手の幸せを願う」になるようだ。

実行してみたいと思う。
posted by ティー at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想
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