ほぼ日手帳では毎月印刷の色が違うのが、
とても魅力的だ。
色を変えることをどう使えるか、考えてみる。
・例えばユニクロでよくやるように、
違う色をたくさん揃える。
選ぶ側は、たくさんの中から選べた、という満足感が
得られるし、他の色の中だと、きれいに見える。
たくさんの色がかもし出す、楽しさもある。
・子供が多い家なら、色のついたリボンで
持ち物を区別することもできるだろう。
但し色弱の子供がいた場合はこの限りではない。
・中学生の頃は英単語を5色のラインマーカーで
品詞別に色分けしていたが、目がちかちかするので、
やめた。
この場合は2色程度がよい。
私は黄色と青に統一した。
・ファイルを内容別に色分けするのもよさそうだが、
色分けの問題点は、各色のストックを用意しないといけないことだ。
面積が大きい物(フォルダなど)は1色にして、
シールの色を変えるなど、小さい物で色分けした方がよさそうだ。
・古いファイルは捨てよう、とよく言われるが、
経年変化で色ががらっと変わる素材があれば、
「○○色になったら捨てよう」などとわかりやすい。
しかし買った時点がスタートでなく、使い始めた時点を
スタートにできる方がよい。
はじめに 。。 リンク集 。。 本のブログ 。。 小さな工夫
2005年09月09日
この記事へのコメント
私は毎日71個の発想を出していますが、優れた発想が出ると、ノートにバンコクで購入したきらきらしたシールを貼っています。これに味を占めて、アイデアマラソンノートの内部を更に花やかにしたいと思っています。
Posted by 樋口健夫 at 2005年09月19日 01:03
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6724414
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/6724414
この記事へのトラックバック