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2005年09月09日

28. 色を使う

ほぼ日手帳では毎月印刷の色が違うのが、
とても魅力的だ。

色を変えることをどう使えるか、考えてみる。

・例えばユニクロでよくやるように、
  違う色をたくさん揃える。
  選ぶ側は、たくさんの中から選べた、という満足感が
  得られるし、他の色の中だと、きれいに見える。
  たくさんの色がかもし出す、楽しさもある。

・子供が多い家なら、色のついたリボンで
  持ち物を区別することもできるだろう。
  但し色弱の子供がいた場合はこの限りではない。

・中学生の頃は英単語を5色のラインマーカーで
  品詞別に色分けしていたが、目がちかちかするので、
  やめた。
  この場合は2色程度がよい。
  私は黄色と青に統一した。

・ファイルを内容別に色分けするのもよさそうだが、
  色分けの問題点は、各色のストックを用意しないといけないことだ。
  面積が大きい物(フォルダなど)は1色にして、
  シールの色を変えるなど、小さい物で色分けした方がよさそうだ。

・古いファイルは捨てよう、とよく言われるが、
  経年変化で色ががらっと変わる素材があれば、
  「○○色になったら捨てよう」などとわかりやすい。
  しかし買った時点がスタートでなく、使い始めた時点を
  スタートにできる方がよい。
posted by ティー at 20:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日々の着想
この記事へのコメント
私は毎日71個の発想を出していますが、優れた発想が出ると、ノートにバンコクで購入したきらきらしたシールを貼っています。これに味を占めて、アイデアマラソンノートの内部を更に花やかにしたいと思っています。
Posted by 樋口健夫 at 2005年09月19日 01:03
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