今、ほぼ日手帳を解体して、ほぼ日リフィルを作っている所だ。
ドライヤーを使うと製本の糊がやわらかくなって、解体しやすい、
という話を昨年聞いてやっている。
というわけで、「溶かす」ことで役立ってる例を考えてみる。
・スキーのワックスを溶かす。
スキー専用のアイロンも出ているようだが、
私は家庭用の小型アイロンを使っている。
ずっと前、結構披露宴の引き出物でいただき、
役立っている。
溶かして伸ばし定着させる。摩擦係数が減る。
・ひもの先の固定。
以前、モンベルできれいな色のひもを買った。
店の方が長いリールから測って、切った後、
ライターの火で端の始末をしていた。
私も真似をして、家で紐をさらに短くする時に、
台所のガスコンロでやってみた。
ひもの端が溶けて固まり、ほつれなくなる。
・タイル補修剤
以前東急ハンズでタイルの補修剤を買った。
2種類の粘土みたいな物を混ぜてこねる。
こねると温度が上がるのか、少し柔らかくなる。
これを洗面所のタイルの割れ目ができた所に
くっつけて、あとは乾くのを待つ。
・プラスチックでキャップがはまりにくい時、
自分で簡単に部分的に溶かすことができると便利だろう。
削るのでもよいが。
ハンズで買った、携帯用歯ブラシのキャップが固くて
開け閉めしにくい。
・ペットボトルのメーカーによっては(特に外資系)、
フタがあきにくい物がある。
よく見ると、ふたと本体は、10本程度の細い
透明の線(PETの一部?)が結んでいる。
ボールペンでぺきぺき1本ずつ切ると、
ようやく開く。
簡単にその部分だけ溶かす方法があると便利だ。
(しかし本体まで溶けるとまずい。)
はじめに 。。 リンク集 。。 本のブログ 。。 小さな工夫
2005年09月11日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6847693
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/6847693
この記事へのトラックバック