「<冬のソナタ>から学ぶ脳の不思議」、という本がある。
ドラマの登場人物を例に、脳について説明している。
患者さんの守秘義務はドラマなので考えなくてよいし、
万一、間違っていても、誰の命にも差し障りない。
人気のあるドラマなので見ている人も多く、
共通の題材として使える。
うまい方法だと思った。
ドラマを他のどういう例に使えるか、考えてみる。
・行動を議論する時、現実の例はいろいろ差し障りもあり、
詳しく書けないこともある。
ドラマなら、登場人物の行動をけなしても、
ファンは怒るかもしれないが、
名誉毀損には、ならない。
・韓国ドラマは家族を大事にしているので、
家族で見て議論すると、いいかもしれない。
私は「チャングムの誓い」のファンなので、
今後いくつか、このドラマを題材に
書いてみようと思う。
はじめに 。。 リンク集 。。 本のブログ 。。 小さな工夫
2005年10月08日
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