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2005年10月08日

57. ドラマを題材に議論する

「<冬のソナタ>から学ぶ脳の不思議」、という本がある。

ドラマの登場人物を例に、脳について説明している。
患者さんの守秘義務はドラマなので考えなくてよいし、
万一、間違っていても、誰の命にも差し障りない。
人気のあるドラマなので見ている人も多く、
共通の題材として使える。
うまい方法だと思った。

ドラマを他のどういう例に使えるか、考えてみる。

・行動を議論する時、現実の例はいろいろ差し障りもあり、
  詳しく書けないこともある。
  ドラマなら、登場人物の行動をけなしても、
  ファンは怒るかもしれないが、
  名誉毀損には、ならない。

・韓国ドラマは家族を大事にしているので、
  家族で見て議論すると、いいかもしれない。

私は「チャングムの誓い」のファンなので、
今後いくつか、このドラマを題材に
書いてみようと思う。
posted by ティー at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想
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