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2005年10月10日

59. 軽い紙

最近、手帳の紙に軽量紙が出てきた。

ほぼ日手帳の紙は、以前から薄くて軽い。
ほぼ日手帳から作ったリフィルの重さを、
他社の既存リフィルと比較して、手帳のページ
載せてある。

新しいフランクリンのカタログが今日届いた。
カタログによると、ユニバーサルというリフィルは、
薄くて軽い紙を使っているらしい。

やはり軽い紙を使いたい、というニーズがあるのだろう。

軽量紙のコストが普通紙と同程度になったと仮定すると、
他にどんな所に使えるか、あげてみる。

・講習会テキストなども薄い紙を使うようになる。
  運送費が減るだろう。

・プリンタ技術が進めば、薄い紙でも、きれいに紙送りできる
  ようになるだろう。
  プリンタ用紙やコピー用紙が薄手になるだろう。

逆に厚い方がよさそうなのは、例えば

・電車の切符、コンサートのチケットなど、
  その紙だけで、ある金額の価値がある場合。

・絵葉書など、そのまま持ち運びする物。

IT化で紙が減るとかペーパーレスと言われていたが、
全然紙は減ってないように感じる。
製紙会社が景気が悪いという話は聞かない。

メールで文書を送っても、各自プリントアウトして
読んでいるのだろう。
両面印刷に比べて、プリントアウトの時は片面が多いので、
紙の消費量は増える。

紙を郵送するのに比べれば、郵送費が減り、
送る側の手間が省けるのが、よい点である。

posted by ティー at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想
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