フランクリンの新しいカタログを見ると、
「ユニバーサル」というリフィルがあるようだ。
デイリーの右ページが、方眼の横線や縦線がなくて、
座標点だけになっている。
このような方眼を「ドット方眼」と言うらしい。
検索してみると、無印からもリフィルが出ているらしいが、
私は全然知らなかった。
軽量紙のドット方眼リフィルが、ミニ6サイズでもし出れば、
私も買いたい。
さて、ドット方眼の長所を考えてみた。
(1) 斜めの線が書きやすい。
従来の方眼だと、水平や垂直は書きやすいが、
斜めの線を描くと、水平や垂直線の上に書くことになり、
やや見にくくなる。
方眼ドットなら、ほとんど白紙なので、
斜めの線でも何でも、見やすい。
(2) ほぼ白紙のよさ。
普通の方眼は、印刷の色によっては、きつい感じになるが、
方眼ドットなら、ほとんど白紙で印刷量が少なく、
シンプルな印象である。
もし実際にドット方眼を使ってみると、
他にも長所はあるのだろう。
さて、ドット方眼と普通の方眼のような例を、他に考えてみる。
・部屋の仕切りがたくさんある家と、
柱だけで、壁の少ない家?
壁が少ないと、レイアウトがしやすい。
強度はやや落ちる。
・あちこちに井戸がある状況と、
水道でつながっている状況。
・ICの配線基盤。
たくさん回路がある所と少ない所。
要は線でつなぐか、点のままか、という違いである。
用途によって、つながっている方がいい場合と、
点のままがいい場合がありそうだ。
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2005年10月13日
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