はじめに 。。 リンク集 。。 本のブログ 。。 小さな工夫


2005年10月13日

62. ドット方眼

フランクリンの新しいカタログを見ると、
「ユニバーサル」というリフィルがあるようだ。

デイリーの右ページが、方眼の横線や縦線がなくて、
座標点だけになっている。

このような方眼を「ドット方眼」と言うらしい。
検索してみると、無印からもリフィルが出ているらしいが、
私は全然知らなかった。

軽量紙のドット方眼リフィルが、ミニ6サイズでもし出れば、
私も買いたい。

さて、ドット方眼の長所を考えてみた。

(1) 斜めの線が書きやすい。
   従来の方眼だと、水平や垂直は書きやすいが、
   斜めの線を描くと、水平や垂直線の上に書くことになり、
   やや見にくくなる。
   方眼ドットなら、ほとんど白紙なので、
   斜めの線でも何でも、見やすい。

(2) ほぼ白紙のよさ。
   普通の方眼は、印刷の色によっては、きつい感じになるが、
   方眼ドットなら、ほとんど白紙で印刷量が少なく、
   シンプルな印象である。

もし実際にドット方眼を使ってみると、
他にも長所はあるのだろう。

さて、ドット方眼と普通の方眼のような例を、他に考えてみる。

・部屋の仕切りがたくさんある家と、
  柱だけで、壁の少ない家?
   壁が少ないと、レイアウトがしやすい。
   強度はやや落ちる。

・あちこちに井戸がある状況と、
  水道でつながっている状況。

・ICの配線基盤。
  たくさん回路がある所と少ない所。

要は線でつなぐか、点のままか、という違いである。

用途によって、つながっている方がいい場合と、
点のままがいい場合がありそうだ。
posted by ティー at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/7996866

この記事へのトラックバック