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2005年10月17日

66. 文章に書く

レオナルド・ダ・ビンチ展で、ダビンチの手帳を見た。
メモ帳にありがちな箇条書きやキーワードでなくて、
文章の形になっている。

当時は印刷も写真もなかったので、
肉筆で書いた物を読むしかなかった。
したがって、手帳に書く場合も、後で他の人が読むことを想定して、
文章で書いたのだろう。

さて、キーワードや箇条書きでなくて、文章で書くと
何がいいか考えてみる。

・内容のある文章を書く人は、アルツハイマーになりにくいらしい。
  (Aging with Grace参照。)
 単語でなくて文章を書くことにより、脳が活性化される。

・時間が経ってから自分が読んだ時に、
  文章の方が思い出しやすい。

・文章の方が詳しい。

というわけで、文章に書くのはよさそうなのだが、
いつ書くか、列挙してみる。

・日記帳。スペースに制限がないので、いくらでも書ける。

・ブログ。

・お手紙、葉書、メール。

日記帳も箇条書きになりがちな今日この頃、
ちゃんとした文章をもっと書こうと思った。
posted by ティー at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想
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