レオナルド・ダ・ビンチ展で、ダビンチの手帳を見た。
メモ帳にありがちな箇条書きやキーワードでなくて、
文章の形になっている。
当時は印刷も写真もなかったので、
肉筆で書いた物を読むしかなかった。
したがって、手帳に書く場合も、後で他の人が読むことを想定して、
文章で書いたのだろう。
さて、キーワードや箇条書きでなくて、文章で書くと
何がいいか考えてみる。
・内容のある文章を書く人は、アルツハイマーになりにくいらしい。
(Aging with Grace参照。)
単語でなくて文章を書くことにより、脳が活性化される。
・時間が経ってから自分が読んだ時に、
文章の方が思い出しやすい。
・文章の方が詳しい。
というわけで、文章に書くのはよさそうなのだが、
いつ書くか、列挙してみる。
・日記帳。スペースに制限がないので、いくらでも書ける。
・ブログ。
・お手紙、葉書、メール。
日記帳も箇条書きになりがちな今日この頃、
ちゃんとした文章をもっと書こうと思った。
はじめに 。。 リンク集 。。 本のブログ 。。 小さな工夫
2005年10月17日
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