「チャングムの誓い」第5話では、
新しく就任した、チョン最高尚宮が、
「これからは、実力のある者を登用する」と言う。
チェ尚宮とハン尚宮は、それぞれの弟子に教育をする。
教育方法が対照的でおもしろい。
チェ尚宮は姪のクミョンに、一族の秘伝の作り方を
教えている。基礎としては、塩を手で適量測る
練習をさせている。
教育の重点は「技(わざ)」にあるようだ。
またマインドとしては、「一族のために」を
教え込んでいる。
ハン尚宮は弟子のチャングムに、
山で山菜をとってこさせて、1つずつ
効能など教えている。
「甘みのある食材を持ってくること」など、
食材に関して詳しく訓練している。
水にもいろいろあることも教える。
技術よりもまずは材料が大事なのだろう。
またマインドに関しては、前回、
水を持って行く前にどんな体調か聞く、
という風に相手が何を必要としているか、
が大事だと教えている。
ハン尚宮は、相手のことを考えるというマインドを教え、
食材の基礎から教えている。
チェ尚宮はどちらかというと技術中心、
一族のため、と教えている。
将来のチャングムの仕事につながる、大事な部分である。
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2005年11月05日
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彼女なりのチェ一族への抵抗だったのでしたよね。
そうでしたね。クミョンは、チャングムが
受けた教育をよく見ていたのでしたね。
もし、クミョンがチェー一族に生まれてなくて、
ハン尚宮に教わっていたら、
もっとすごくなったかも、と思いました。
他の子は、ハン尚宮に「山で薬草を100種類、
とって来なさい」と言われて、できなかったですが、
クミョンなら、できただろうと思いました。