マインドマップはとても強力な方法であるが、
万能なわけではない。
マインドマップが向いてない例を考えてみる。
・明確な2次元構造がある場合。
私は今、ハングルを覚えようとしているのだが、
ハングルの五十音表は日本語のひらかなと似ていて、
母音と子音で分類した表になっている。
これをマインドマップ化しようとしたが、覚えにくい。
元の2次元の表で覚えた方がよい。
・チェックリストの数が多くて、
厳密にチェックする必要がある場合。
自分の旅行の持ち物程度なら、
マインドマップでいいと思うが、
例えば安全チェック項目が30あるとして、
マインドマップのあちこちを見てチェックするよりは、
上から下に要領よく並べてあるリストを見て、
順にチェックマークを入れる方がやりやすい。
チェックボックスが上から下に一列に並んでいれば、
何をチェックしてないか、わかりやすい。
何かをプランしたり、ない所から作る場合は、
マインドマップがよさそうだ。
構造がはっきりしていることは、表がいい場合もある。
用途に応じて、最適な道具を選べばよい。
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2005年11月06日
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