はじめに 。。 リンク集 。。 本のブログ 。。 小さな工夫


2005年11月06日

86. マインドマップが適さない例

マインドマップはとても強力な方法であるが、
万能なわけではない。

マインドマップが向いてない例を考えてみる。

・明確な2次元構造がある場合。

  私は今、ハングルを覚えようとしているのだが、
  ハングルの五十音表は日本語のひらかなと似ていて、
  母音と子音で分類した表になっている。

  これをマインドマップ化しようとしたが、覚えにくい。
  元の2次元の表で覚えた方がよい。

・チェックリストの数が多くて、
  厳密にチェックする必要がある場合。

  自分の旅行の持ち物程度なら、
  マインドマップでいいと思うが、
  例えば安全チェック項目が30あるとして、
   マインドマップのあちこちを見てチェックするよりは、
   上から下に要領よく並べてあるリストを見て、
   順にチェックマークを入れる方がやりやすい。
   チェックボックスが上から下に一列に並んでいれば、
    何をチェックしてないか、わかりやすい。

何かをプランしたり、ない所から作る場合は、
マインドマップがよさそうだ。
構造がはっきりしていることは、表がいい場合もある。

用途に応じて、最適な道具を選べばよい。
posted by ティー at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9043968

この記事へのトラックバック