「チャングムの誓い」第4話から5話にかけて
「松の実刺し」の話が出てくる。
松の実に小さい穴があいていて、そこに細い草のような物を
刺す作業をチャングムがしている。
うまく刺せないチャングムを見て、謎の美少女が
コツを教えてくれる。目をつぶって、松の実を指でころがして
どこに穴があるかをつかみ、そこに刺すとよい。
この練習は指の感覚を養うためにあるそうだ。
料理や裁縫の修業をする人たちが最初に学んだらしい。
さて指の感覚がよいと、どんなよいことがあるか、
あげてみる。
・布の判別。
布を触ってみて、製法、よい布かがわかる。
・末端神経が敏感だと、脳の働きもよくなるかも。
・暗闇で電気のスイッチの場所を探しやすいかも。
・寒いと手の感覚が鈍くなり、物を落としやすいが、
指の感覚が寒さに強いと、そんなことがないだろう。
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2005年11月09日
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