8月にNLPの週末講習で、VAKについて学んだ。
VAKとは、視覚(visual), 聴覚(auditory),
運動感覚(kinesthetic)の3種類の感覚である。
人によって、強い感覚と弱い感覚があるので、
相手がどのタイプか判断するとよいらしい。
さて、「チャングムの誓い」の主人公の場合はどうか?
料理の訓練を通して、味覚や指の感覚を鍛えているので、
運動感覚はかなり優れている。
特に味覚に関しては、第5話で、チョン最高尚宮に
ほめられている。
視覚については、本を読むのが得意なことから、
優れていそうだ。
「作ったことのない料理を描く才能」、
つまりビジョンを描く力も、VAKで言うと
視覚に対応しているのだろう。
聴覚は人並み程度には、もちろんあるのだが、
優れているのかどうかは、よくわからない。
チャングムが歌を歌ったり、
「音」を議論する場面は思い出せない。
誰かに何か言われても、聞いてない時もあるようだ。
聴覚よりは、視覚と運動感覚が優位なのだろう。
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2005年11月10日
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