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2005年11月10日

90. チャングムとVAK

8月にNLPの週末講習で、VAKについて学んだ。

VAKとは、視覚(visual), 聴覚(auditory),
運動感覚(kinesthetic)の3種類の感覚である。

人によって、強い感覚と弱い感覚があるので、
相手がどのタイプか判断するとよいらしい。

さて、「チャングムの誓い」の主人公の場合はどうか?

料理の訓練を通して、味覚や指の感覚を鍛えているので、
運動感覚はかなり優れている。
特に味覚に関しては、第5話で、チョン最高尚宮に
ほめられている。

視覚については、本を読むのが得意なことから、
優れていそうだ。

「作ったことのない料理を描く才能」、
つまりビジョンを描く力も、VAKで言うと
視覚に対応しているのだろう。

聴覚は人並み程度には、もちろんあるのだが、
優れているのかどうかは、よくわからない。

チャングムが歌を歌ったり、
「音」を議論する場面は思い出せない。
誰かに何か言われても、聞いてない時もあるようだ。

聴覚よりは、視覚と運動感覚が優位なのだろう。
posted by ティー at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想
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