はじめに 。。 リンク集 。。 本のブログ 。。 小さな工夫


2005年11月11日

91. 料理と音

前日のブログで、ドラマ「チャングムの誓い」の主人公が
どの感覚に強いか議論した。

このドラマの前半は料理がテーマであり、おもしろい。

料理を味わうのは、味覚が中心で、視覚も少し入る。

NLPで言うVAK(視覚、聴覚、運動感覚)のうち、
運動感覚(味覚を含む)が中心で、視覚も関係がある。

では料理には、聴覚は関係ないのか?

料理と音が関係する場合を考えてみる。

・しゃきしゃき感。
  食材によっては、しゃきしゃき音が出る物がある。

・石焼ビビンバとか、ハンバーグをフライパンに載せて
 出す場合がある。
 料理が熱いまま食べられる、というメリットの他、
 水分で鉄板でじゅーという音がして、勢いがある。
 揚げ麺がスープの中で音をたてるのも、同じである。

・料理から音が出てなくても、音が聞こえるような
  気分になる料理もある。
  例えば和食で、刺身が桶に盛ってある時、
  川か海を模しているように見えることがある。
  水の流れる音が聞こえてきそうである。

・店によっては、料理に合った音楽を流している所もある。
  (全然合ってない場合も多いが。)
 
posted by ティー at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の着想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9182460

この記事へのトラックバック