前日のブログで、ドラマ「チャングムの誓い」の主人公が
どの感覚に強いか議論した。
このドラマの前半は料理がテーマであり、おもしろい。
料理を味わうのは、味覚が中心で、視覚も少し入る。
NLPで言うVAK(視覚、聴覚、運動感覚)のうち、
運動感覚(味覚を含む)が中心で、視覚も関係がある。
では料理には、聴覚は関係ないのか?
料理と音が関係する場合を考えてみる。
・しゃきしゃき感。
食材によっては、しゃきしゃき音が出る物がある。
・石焼ビビンバとか、ハンバーグをフライパンに載せて
出す場合がある。
料理が熱いまま食べられる、というメリットの他、
水分で鉄板でじゅーという音がして、勢いがある。
揚げ麺がスープの中で音をたてるのも、同じである。
・料理から音が出てなくても、音が聞こえるような
気分になる料理もある。
例えば和食で、刺身が桶に盛ってある時、
川か海を模しているように見えることがある。
水の流れる音が聞こえてきそうである。
・店によっては、料理に合った音楽を流している所もある。
(全然合ってない場合も多いが。)
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2005年11月11日
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