「チャングムの誓い」では主役だけでなく、
脇役もすばらしい。
今回は第7話のヨンセンを見てみる。
ヨンセンは第7話では、「走ってきて、チャングムに知らせる」
という役割を2度もやっている。
最初は、宮廷追放でなくて薬草園、という知らせ、
2回めは、薬草園から水刺間(スラッカン)に戻れる、
という知らせである。
この2度めは、山道をすごいスピードで走ってくる。
すごい脚力の持ち主である。
ヨンセンはひよわそうに見えて、体力がありそうだ。
また薬草園に飛ばされて、料理を学べないチャングムのために、
ノートを書いてチャングムに送っている。
イラストもあってわかりやすいノートである。
ヨンセンはいつも泣いていて、あほそうに見えるが、
実は頭がよい。幼少の頃も、亀を抱いて泣いているだけでなく、
謎のお姉さんに、いいつっこみをしている。
チャングムほどではないが、
ヨンセンは体力・知力ともに優れた人物である。
脇役も魅力的に描いていて、よくできているドラマである。
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2005年11月19日
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