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アイディアは広い意味で
質問の効果
続ける方法
記録の方法など

2005年08月26日

アイディアは広い意味で

私は10年ほど前にアイデアマラソンをやりかけて
続かなかったのだが、その時は、発明か実用新案になるような
強い新規性のある物を想定していた。
狭く考えすぎて続かなかったような気がする。

ブログでアイデアマラソンが続いている例を見ると、
もっと広い範囲で考えている。
例えば本を読んで、その話が朝礼のスピーチか何かで使えると
思ったら、それも1つのアイディアである。

私もアイディアの範囲を広く考えたい。
単なる問題提起や思いつきも含めようと思う。
posted by ティー at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 方法論

質問の効果

ジーニアスコードの「ハイシンクタンク」の手法で、
質問を書いた紙を4枚以上用意して、見ないで1枚選んでから、
イメージストリーミングをし、質問を見て、
イメージから解答を考える、という方法がある。

必ずしもそのカードを引かなくても、
質問をすることによって、脳がその問題を考えるようになる、
という効果がある。

日々の着想でも、「○○を使って何ができるか?」
という風な質問を手帳に書いておくとよい。
ずばりの解答ではなくても、何か関連した考えが
浮かぶはずである。
posted by ティー at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 方法論

2005年08月24日

続ける方法

アイデアマラソンの本を読むと、おもしろそうだし、
すぐやりたくなる。

しかし私は10年前に本を読んだ後、
A5ルーズリーフノートを買ったが続かなかった。

検索をかけると、アイデアマラソンのブログを始めたけど、
あまり続いてない人もいることがわかる。
著者からメールをもらって、がんばろう、と書いてあるけど、
続いてない例もある。

自分も含めて、なぜ続かない人が多いか、考えてみる。

まず、本の著者と自分が同じタイプなのか、考える必要がある。

本を読むと、著者のカバンの中の写真がある。
たくさんの機器が入っていて、すごいのだが、
引いてしまう人もいるだろう。
著者は腕力と体力があって、どこへでも
重いカバンを担いで行けるタイプだろう。

自分がそういうタイプなら、著者と同じようにすればよい。
もっと少ない道具で始めたいなら、例えばナンバリング器を
使わないで済ますとか、A5ルーズリーフを新しく買う前に、
手持ちのシステム手帳のリフィルでやってみるとか、
自分に向いた方法を試した方がよい。

本では、1日1個を基準に収支をプラスマイナスで
書くことになっている。
これはプラスの時はいいが、マイナスだとプレッシャーに
なる人もいるかもしれない。

2日に1個でも、ゼロよりは、ずっといいのだから、
1日1個に必ずしもこだわらずに書くとよさそうだ。

posted by ティー at 20:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 方法論

2005年08月23日

記録の方法など

樋口さんの本を読んで、自分なりにやり方を変えて
やっている。

(1) 使うノート

樋口さんの本だとA5のルーズリーフを使うようだが、
私には、どうも使いにくい。
樋口さんは予定や住所録も同じルーズリーフに入れて
一元化されている。
私は現在ミニ6の手帳を使っている。
1日見開き2ページで、面積としては、B6相当である。
(A5よりは少し小さい。)

このミニ6にメモをして、後でブログにアップしようと思う。

(2) 番号

ブログの場合、通し番号は付けやすい。
着想用のカテゴリを作れば、
カテゴリ内の記事数が現在のアイディア数なので、
次の番号を付ければいい。

もし番号を間違えると、カテゴリー内の記事数と
現在の番号が一致しなくなるので、すぐわかる。

1日1つよりもいくつ多いかの収支は面倒なので、
付けないことにする。

適当に大きな数になったら、カテゴリーを分けたり、
別のブログに移るといいのだろう。
1カテゴリー1000個、1ブログ1万個あたりだろうか。

(3) ジャンルは何でも

こんな物があったらいいな、というほとんど空想に近い物も
含めることにする。

簡単に実行できたアイディアや工夫は、「小さな工夫のブログ」に入れている。

posted by ティー at 22:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 方法論
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